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有機溶剤作業主任者の講習!

有機溶剤作業主任者は労働安全衛生法に定められた作業主任者です。
有機溶剤作業主任者技術講習を終了した人の中から選任されます。
有機溶剤作業主任者技術講習は地域により異なりますが、おおむね数ヶ月に1回程度実施されています。急いで取得したい方は、東京では付き2回の技術講習が行われていますので、東京で受けるといいでしょう。カリキュラムは学科講習のみで実技はありません。2日間にわたって行われます。
講習科目は、1、健康障害およびその予防処置に関する知識、2、作業環境の最善方法に関する知識、3、保護具に関する知識、4、関係法令、5終了試験からなります。
有機溶剤作業主任者の受講資格は満18歳以上となっていますが、工業高校などの生徒は受講可能です。
有機溶剤作業主任者の試験内容はそのつど変わるのですが、過去の形式で言えば、マークシート方式の5択問題です。講習をしっかりきいて、教官が講習中に強調して説明していたところをしっかり覚えれば、合格への距離が近づくでしょう。
また、テキストが市販されていますので、予習しておくのも効果的です。試験自体の合格率は非常に高いものですから、まじめに取り組めば落ちる心配はありません。講義中に出た数字は、混乱しないようにしっかり覚えておきましょう。
有機溶剤作業主任者の対象となる有機溶剤は東堂安全衛生法により第一種〜第三種まで分かれています。数は多いのですが、講習をよく聞いていれば試験に出る範囲はわかるので心配いりません。
有機溶剤作業主任者の平成20年度の各地の試験日程の問い合わせは、埼玉県さいたま市南区南浦和2−27−15にある財団法人 労働安全衛生管理協会本部事務所へ。
また、各都道府県にある都道府県労働局(北海道労働局、京都労働局など)や、安全衛生情報センターへ。

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