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特別管理産業廃棄物管理責任者の講習会!

特別管理産業廃棄物管理責任者とは、事業場において特別管理産業廃棄物の処理に関する業務が適切に行われるように管理する人のことです。特別管理産業廃棄物を生じる事業所には必ず、この特別管理産業廃棄物管理責任者を置くことが法律で定められています。
特別管理産業廃棄物管理責任者になるには、環境省令で定める資格に該当する人でなければなりません。その資格特別産業廃棄物の種類により、感染性産業廃棄物を生じる事業場と、感染性産業廃棄物以外の特別管理産業廃棄物を生じる事業所でそれぞれ異なっています。いずれにしても、原則として、医師などの国家資格、あるいは学歴や一定年数以上の実務経験と、厳しい条件が設けられています。
特別管理産業廃棄物管理責任者には以上のように、資格要件が設けられていますが、これらに該当しない方でも、財団法人日本産業廃棄物処理振興センターで実地されている講習を請け、終了試験に合格すれば、特別管理産業廃棄物管理者になる資格をもつことができます。講習会は全国各地で開催され、証日程は1日です。実地日については各地で異なってきます。平成19年度では講習会費用は一律1万2000円でした。終了試験は30分の試験で、問題は20問です、14問以上正解すると号額です。
特別管理産業廃棄物とは、産業廃棄物のうち、爆発性、毒性、感染性など、人の健康や生活環境にかかわる被害を生じるおそれのあるものをいいます。特別管理産業廃棄物は、保管、収集運搬、中間処理、再生、最終処分において定められた基準に従って修理されていきます。保管基準などについては、財団法人日本産業廃棄物処理振興センターに問い合わせてください。
特別管理産業廃棄物の種類については、判定基準が設けられています。たとえば廃油では引火点70度未満のものなど、プラスチック、ガラスくずなどもpcb汚染物は特別管理産業廃棄物となります。

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