作曲のフリーソフトの紹介です。
全く音楽知識のない初心者から、音符を打ち込んで楽譜を作りたい上級者まで、それぞれのニーズに合わせたソフトを使ってみてください。
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作曲用の無料ソフトをご紹介します。本格的なものから、初心者でも簡単に曲が作れてしまう楽しいソフトまで、一挙ご紹介。
作曲用フリーソフト「作曲ホイホイ」は、名前のとおり簡単に作曲が楽しめる作曲支援ソフトです。
簡単ではありますが、実に多機能で、完成度の高い曲を作ることができるので、初心者の方におすすめできます。NHKのテレビ番組「趣味悠々」で紹介されたこともあります。簡単な使い方は、サンプル曲の中から作りたい曲のイメージを探し、そこから手を加えていくことです。「作曲ホイホイ」はフリーソフトですので、制限があり最大8小節の曲しかつくれませんが、同じ機能で最大255小節の曲がつくれるシェアウェアソフトに「music factory」があります。
自動作曲のアレンジではなく、もっと本格的に作曲をしたいという方には「finale note pad」がお勧めです。
おそらく世界でもっとも使用されている作曲ソフト「fine」シリーズの入門版で、こちら無料で利用することが出来ます。入門版とはいえ、機能は高機能。上級者でもきっと満足のいくものだと思います。便利な機能としては、画面上のボタンを使って楽譜を入力、作った楽曲プレイバック・コントローラーによりすぐにチェックすることができます。強弱記号や、スタッカート、フェルマータなどの効果も実に自然に再現されますし、演奏する楽器の種類も指定できます。
また、非常に美しいフォントが使用できますので、印刷したときの仕上がりも満足。
「sp−dia」はパソコンのマウスの操作だけで簡単に作曲ができる面白い作曲ソフトです。中心からの距離が主旋律の音程となっている画面の中でで、カーソルを動かすことで作曲ができます。コードによる伴奏も、直感的な操作で簡単に。キーボードでの補助機能を使えば、よりアレンジの幅が広がります。
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